Tシャツの縫製

Tシャツのリブ襟は伸縮性のあるフライスを使います(ボディと共生地の場合もあります)

最初に筒状にオーバーミシンをかけ半分に折り襟の形を作ります。

襟の継ぎ目を左肩よりも後身頃側にずらしBP(後中心)・SP(肩)・FP(前中心)を合わせながら一回りオーバーをかけます。

最後に筒ミシンでステッチをすれば、より丈夫で美しく仕上がります。

袖は筒状になるように袖底をオーバーミシンで縫います。

平二本ミシンで袖口を始末します。(同時に身頃の裾の始末もしておきます。)

hiranihonn.gifのサムネール画像

オーバーミシンで袖底と脇の接ぎを合わせ縫い始め、

袖のSP(ショルダーポイント)と身頃の肩も合うように一回りします。

 

まず前身頃と後身頃を中表に合わせ、肩と脇を縫います。

使うミシンはオーバーミシン。裁ち目がほつけてこないようにかがるミシンです。

オーバーミシンは当工場では一番良く使い、台数も多いミシンです。

肩には伸び止にスピンテープを入れて縫製します。

misin99.gif

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